妖怪ウォッチ2メラメライオン入手場所と好物!夜の小学校で即仲間に
名作『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』において、序盤から終盤まで頼れるイサマシ族の強力アタッカー「メラメライオン」。熱血漢あふれるキャラクター性だけでなく、中盤の拠点強化やクリア後の対戦環境でも極めて重要な役割を担う存在です。しかし、いざ仲間にしようと街中を探し回っても「全く遭遇できない」「好物をあげているのに一向に友達になってくれない」と頭を抱えるプレイヤーが後を絶ちません。
捕獲に苦戦する背景には、出現条件となる時間帯の制約や、ゲーム内の施設解放に直結するギミックの存在があります。確実に出現するピンポイントのマップから、捕獲成功率を跳ね上げる具体的なアプローチ、さらに進化アイテム「炎の魂」の入手ルートまで、迷わず仲間にするための実践的な攻略手順を余すところなく解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:メラメライオンの主たる出現場所は「夜のさくら第一小学校(校舎内)」であり、昼間は絶対にエンカウントしない。
- 要点2:好物は「肉」カテゴリー。最高効率を狙うなら「特選しもふり」だが、序盤〜中盤は「牛にぎり」等でも十分代用可能。
- 要点3:さくらスポーツクラブの「ナゾのたてふだ」に配置すると施設が解放され、ステータス強化が可能になるため育成に必須。
【出現場所の全貌】メラメライオンが出ない原因と夜のさくら第一小学校の歩き方
メラメライオンを探してフィールドを駆け回っても見つからない場合、最大の盲点は「時間帯の縛り」と「マップの階層構造」にあります。基本的な出現スポットは「さくら住宅街」にある「さくら第一小学校」ですが、太陽が出ている昼間の時間帯にはどれだけ校舎を探しても姿を現しません。
探索を行う際は、自宅のベッドで「夜まで寝る」を選択し、夜間に小学校の敷地へ潜入する必要があります。校門をくぐって校舎内に入ると、昼間とは一変して不気味な静けさに包まれたダンジョンへと変化します。メラメライオンは校舎1階から3階の廊下や教室を徘徊する妖怪のシンボルとして出現し、ウォッチのサーチ機能で発見できます。
夜の小学校以外では、以下のポイントでも出現が確認されています。
- えんえんトンネル:5,000メートル以遠など深層エリアでのランダムエンカウント
- さくらEXツリー:展望台周辺のサーチ(低確率)
- 妖怪ガシャ:現代の妖怪ガシャで「赤コイン」を使用した際の景品
ただし、ガシャやえんえんトンネルは運要素が強く、再現性に欠けます。確実に狙い撃ちたい場合は、夜のさくら第一小学校の1階〜2階の廊下を往復し、シンボルを見極めて戦うルートが最も確実で時間を無駄にしません。

仲間にする確率を限界突破させる捕獲術|好物の肉と「モテモテ」の相乗効果
メラメライオンと接敵できても、そのまま倒すだけでは仲間になる確率は極めて低く設定されています。1回の戦闘で確実に友達確率を引き上げるためには、「好物の等級」「スキル」「つつきアクション」の3要素を完全に連動させることが不可欠です。
メラメライオンの好物は「肉」です。与える肉のランクによって好感度の上昇幅が大きく異なります。
- 特選しもふり(最高ランク):さくら中央シティの「モーリ肉屋」で購入可能(1個18,000円)。夜の妖魔界にある肉屋でも入手可能。上昇値は最大。
- 極上霜降り肉/牛にぎり:中盤の所持金でも手に入りやすく、費用対効果に優れる妥協案。
- 豚バラブロック/鶏肉:序盤で手に入るものの、仲間化補正は控えめ。
実戦での捕獲手順としては、まずバトルメンバーにスキル「モテモテ」を持つ妖怪(ズキュキュン太、モテマクール、イケメン犬など)を前衛に配置します。戦闘開始直後、メラメライオンにターゲットを合わせ、用意した最上級の肉を投げ入れます。
さらに、戦闘中に敵妖怪が「サボり」状態になった瞬間を見逃さず、「ねらう」のピンを刺して「つつき」を行いましょう。ハートが出現するポイントを連打で突きまくることで、仲間になる確率が上乗せされます。また、バトル中に浮遊してくる「さすらい玉」を割って「ともだち確率アップ」のオーラを引くことができれば、捕獲率は極限まで高まります。
【性能徹底比較】メラメライオンと進化先グラグライオンの戦闘データ
メラメライオンは単体でもCランク妖怪として破格の火力を誇りますが、特定の合成アイテムを使用することで上位種のAランク妖怪「グラグライオン」へと進化を遂げます。パーティーのアタッカーとしてどちらで運用すべきか、客観的なデータに基づいて比較します。
| 項目 | メラメライオン | グラグライオン(進化後) | 編集部の見解・評価 |
|---|---|---|---|
| 妖怪ランク / 種族 | Cランク / イサマシ族 | Aランク / イサマシ族 | Cランク制限杯でメラメライオンが輝く一方、本編攻略はグラグライオンが圧倒。 |
| 進化合成の条件 | 基礎体(夜の小学校等で捕獲) | メラメライオン + 炎の魂 | 正天寺(またはおもいで屋)で合成。「炎の魂」の確保が鍵。 |
| スキル特性 | もえあがる炎(ピンチ時にちからが超アップ) | 百獣のプライド(敵を倒すとちからが大幅アップ) | グラグライオンのスキルは雑魚連戦・ボス戦の取り巻き処理で爆発力を発揮。 |
| こうげき / ようじゅつ | 乱れひっかき / 火炎の術 | 肉弾コンボ / 火炎の術 | どちらも物理主体。ちからの基礎値でグラグライオンが大きくリード。 |
| 魂へんげ時の性能 | ガード無視で攻撃 | 攻撃時に敵のガード効果を弱体化 | 対戦勢には「メラメライオンの魂」がガード貫通装備として重宝される。 |
合成に必要な「炎の魂」は、おおもり山にあるジャングルハンターにてJP(ジャングルポイント)1,500ptと交換することで確実に入手できます。魚釣りや昆虫採集を一定数こなせばストーリー中盤でも十分に手が届くため、戦力不足を感じたら迷わず交換して進化させるのが賢明な選択です。

さくらスポーツクラブの「ナゾのたてふだ」でメラメライオンが指名される理由
メラメライオンの価値は、単なる戦闘要員に留まりません。さくら中央シティの複合運動施設「さくらスポーツクラブ」のナゾのたてふだにおいて、システム解放のキーマンとして抜擢されています。
スポーツクラブのビル前にあるサークルを妖怪レンズで調べると、「ナゾのたてふだ」が出現します。石碑に刻まれたヒントは以下の通りです。
- ヒント1:熱いハートを持った妖怪
- ヒント2:たてがみが燃えている
- ヒント3:百獣の王
この問いの正解こそが「メラメライオン」です。サークルにメラメライオンを呼び出して配置することで、スポーツクラブ内の各種トレーニング設備が本格稼働を開始します。
施設が解放されると、専用ポイント(GP)を消費して妖怪のステータス(ちから、ようりょく、すばやさ、まもり、HP)を自由に振り分けられる「肉体改造」や、バトル中の行動傾向を決定づける「性格変更」が可能になります。ストーリー攻略を楽にするだけでなく、対戦用の理想個体を育成する上では絶対に避けて通れない最重要インフラです。そのため、手持ちに1体は「サークル常駐用」として確保しておく必要があります。
【実態検証】プレイヤーコミュニティが実証した「厳選と魂へんげ」の価値
発売から長い年月を経た現在でも、対戦コミュニティややり込み勢の間でメラメライオンは頻繁に話題へ上ります。SNSやゲーム掲示板(5ちゃんねる、知恵袋等)の過去ログやユーザー検証データを紐解くと、評価されているポイントは2つに集約されます。
第1に、「おすすめ性格」に関する育成理論です。メラメライオンおよび進化後のグラグライオンは、絵に描いたような物理特化アタッカーです。術の威力は低いため、本を読ませて育成する際の性格は「荒くれ(ちから・HPが上昇)」の一択と結論づけられています。行動方針を物理攻撃に集中させることで、イサマシ族の陣形ボーナス(攻撃力上昇)と相まってボス級のHPを一瞬で削り取る破壊兵器と化します。
第2に、極めて多くのプレイヤーが絶賛しているのが「メラメライオンの魂(魂へんげ)」の破格の性能です。メラメライオンをお寺で魂へんげさせると、「こうげきしたときに 敵のガードを無視してダメージを与える」という強力な特殊効果を持つ装備アイテムへと変貌します。
通信対戦環境では、相手の壁役妖怪(シロカベやむりだ城など)が頑強にガードを固めて時間を稼ぐ戦術が横行します。しかし、高火力アタッカーに「メラメライオンの魂」を持たせておけば、相手のガード補正を完全に無力化して致命傷を叩き込むことが可能です。この唯一無二のメタ性能があるため、自身で戦う役目を終えた後も「魂用の素材」として複数体の乱獲が行われるのが恒例となっています。

一般に知られていない落とし穴とネットの誤解|失敗しやすい2大パターン
現場の検証において、多くのプレイヤーが捕獲時に陥っていた「2つの誤解」が浮き彫りになっています。
【誤解1:戦闘直前のセーブ&ロードで効率周回できる?】
校舎内でメラメライオンのシンボルを見つけた直後にセーブし、仲間にならなかったらリセットしてやり直すプレイヤーが多く見られます。しかし、シンボルに接触した直後の乱数調整は偏りやすく、同じ手順を繰り返しても仲間にならない泥沼に陥ることがあります。最も効率的なのは、「職員室や教室の出入りによるマップ切り替え(リポップ)」を活用し、複数の個体と素早くエンカウントし直す手法です。
【誤解2:グラグライオンに進化させるとスポーツクラブに置けない?】
「進化させたグラグライオンをナゾのたてふだに入れれば、より効率が上がるのでは」と勘違いするケースがあります。しかし、ナゾのたてふだの要求妖怪は完全固定です。グラグライオンでは認証されず、必ず無進化の「メラメライオン」を要求されます。手持ちの1体しかいないメラメライオンを安易に進化させてしまうと、スポーツクラブのサークルが埋められなくなるという悲劇が起こります。進化用と施設配置用で、最低2体は確保しておくのがセオリーです。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
育成リソースの投資先としてメラメライオンを選ぶべきか否かは、プレイスタイルによって明確に分かれます。
- 即座に育てるべきプレイヤー:
- ストーリー中盤で火力が伸び悩み、ボス戦で押し負けている人
- イサマシ族で前衛を固め、速攻・物理ゴリ押し戦術を好む人
- スポーツクラブを早期に解放し、主力妖怪のステータス厳選を始めたい人
- 育成を後回しにしても良いプレイヤー:
- ブシニャンなどのSランク・イサマシ族アタッカーを既に所持している人
- 妖術主体の属性パーティー(フシギ族・ニョロロン族中心)を組んでいる人
- 「特選しもふり」を購入する軍資金がなく、肉の調達に苦労している最序盤の人
【メラメラ イオン 妖怪 ウォッチ 2】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:夜のさくら第一小学校の校舎に入れません。鍵がかかっているのはなぜですか?
A1:ストーリーの進行度が不足している可能性があります。夜の小学校へ侵入可能になるのは、ストーリー第3章「おかしな学校」以降です。また、ウォッチランクが低いと校舎内の特定扉(ランク扉)の先へ進めない場合があるため、まずはウォッチランクをC以上まで上げてから探索することをおすすめします。
Q2:お金がなくて「特選しもふり」が買えません。安く手に入る有効な肉はありませんか?
A2:さくら住宅街のこひなた駅前や、各地のコンビニ・おつかい横丁などで購入できる「牛にぎり(約1,000円前後)」や「豚バラブロック」で十分に代用可能です。高級な肉を使うよりも、スキル「モテモテ」持ちの妖怪(ズキュキュン太など)を前衛に出し、サボり時の「つつき」でハートを出す工夫をする方が低コストで高い捕獲率を得られます。
Q3:メラメライオンを仲間にする裏ワザ的な最速リセマラ手順はありますか?
A3:夜の小学校1階の昇降口付近でセーブを行い、廊下をダッシュしてメラメライオンのシンボルを探します。いなければ教室に入ってすぐ出ることで出現妖怪を再抽選(リポップ)させます。戦闘に入ったら肉を投げて倒し、仲間にならなければ「タイトルへ戻る」でやり直すのが、移動時間を最小限に抑える最も確実なルートです。
Q4:メラメライオンの魂とグラグライオンの魂は、どちらを作るべきですか?
A4:汎用性と対戦での実用性を重視するなら「メラメライオンの魂」が圧倒的におすすめです。「敵のガードを無視して攻撃する」という効果は、相手の防御戦術を根本から崩せるため、ストーリークリア後のやり込み対戦環境でも最高評価を得ています。
まとめ:確実なステップで熱血アタッカーを仲間に引き入れよう
メラメライオンの捕獲において最も重要なのは、「夜の小学校校舎」という出現条件を正しく把握し、「好物の肉」と「モテモテ要員」を揃えて挑むという基本の徹底です。出現率自体は決して極悪な設定ではないため、適切な手順を踏めば短時間で確実に友達になれます。
自身がアタッカーとして活躍するだけでなく、さくらスポーツクラブの機能解放や、最強クラスのガード無視装備「メラメライオンの魂」の素材としても末永く重宝します。まずは夜の学校へ足を運び、百獣の王の熱き魂を手に入れましょう。 (出典: メラメラ イオン 妖怪 ウォッチ 2(Yahoo!ニュース))